花粉でゆらぐ春に。私が続ける米麹あまざけ習慣〜アラフォーが実践する、内側から整えるインナーケア〜

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コロナ禍で生活のリズムが変わったあの頃。
仕事をしながらも、「体調を崩さないこと」がこれまで以上に大きなテーマになっていました。

仕事は体が資本。
だからこそ、外からのケアだけでなく、内側から整えることも大切にしたい。そう思うようになりました。

外出を控える時間が増え、少しだけ心に余白があったあの時期。
私は台所で、静かに米麹をほぐしていました。

約55〜60℃を保ちながらゆっくり発酵させると、砂糖を加えなくても自然な甘みが生まれます。
出来上がった甘酒の元を、朝のヨーグルトにかける。
それが、私の小さな習慣でした。

発酵食品同士の組み合わせは、腸内環境を意識した食事としても知られています。
実際に続けている間は、お腹の調子が安定していると感じる日が増え、肌も大きく崩れにくい印象がありました。

春は花粉や乾燥で肌がゆらぎやすい季節。
外側からのスキンケアに力を入れる一方で、内側の土台を整えることも、私にとっては大切な選択です。

慌ただしい毎日の中でも、ほんの少し自分を整える時間を持つこと。
それが、春を心地よく過ごすための、静かな準備なのかもしれません。

7日間、続けてみた記録

花粉で肌がゆらぎやすいこの時期に、
改めて1日100〜150mlを目安に、朝ヨーグルトに米麹あまざけをかける生活を7日間続けてみました。

大きな変化があった、というよりも。
少しずつ“整っていく感覚”に近い印象です。

まず感じたのは、お腹のリズムが安定している日が多かったこと。
腸内環境は体調管理と深く関わることが知られています
(腸には多くの免疫細胞が存在するとされています:出典/厚生労働省)。

そして肌。
乾燥でゴワつきやすい頬のあたりが、いつもよりやわらかく感じる日が増えました。
ファンデーションのなじみが穏やかで、メイクの仕上がりが少し安定している印象もありました。

もちろん、これはあくまで私自身の体感です。
スキンケアや睡眠の影響もあると思います。

それでも、忙しい朝に手軽に続けられる習慣としては、
「内側を整える」という意味で、十分価値を感じられる7日間でした。

まとめ|春のゆらぎは、内側から整える

花粉や寒暖差で肌が不安定になりやすい春。

外側からのスキンケアを丁寧に行うことはもちろん大切ですが、
食事や生活習慣を見直し、体の土台を整える視点も同じくらい重要だと感じています。

米麹あまざけには、皮膚や粘膜の健康維持に関与するビタミンB群(出典/厚生労働省)や、腸内細菌のエサとなるオリゴ糖(出典/消費者庁)が含まれています。

特別なことをするのではなく、
朝のヨーグルトに少し加えるだけ。

忙しい毎日の中でも無理なく続けられる“小さな習慣”が、
ゆらぎにくい土台づくりにつながるのかもしれません。

春はゆらぎやすい季節。
だからこそ、自分をいたわる時間をほんの少し増やしてみる。

それが、私なりのインナーケアのかたちです。


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